ハーブティーの種類と効果!

ハーブティーの種類と効果!

 

 

ハーブティーには100を超える様々な種類がありますが、それぞれ違う効能を持っており、飲む人のその時のコンディションによって、いろいろと選ぶことが出来ます。

 

最近人気のルイボスティーは「不老不死のお茶」と言われるくらい体に良く、生活習慣病の予防にもなります。

 

 

他にも、胃腸の調子が悪い時にはペパーミントやカモミール、冷え性にはジンジャーやアンジェリカルート、疲労にはローズマリーなどがよく効くと言われています。

 

また、そういった体調不良に効くものだけではなく、精神的な疲労に効果があるものもあります。

 

うつ病に効くと言われているのはカモミール、ジャスミン、レモングラス、レモンバームなど。
不眠症に効くと言われているのはオレンジピールやバジル、ラベンダーなどがあります。

 

また最近は、お茶屋さんによって、果肉入りのハーブティーが出ていたり、(もちろん食べることが出来るそうです)フリーズドライされたハイビスカスが入ったハーブティもあるようで、ただ飲むだけではなく、目で見ても楽しめるものも多いようです。

 

ハーブティーというと、香りがきついイメージがあったりして、飲みづらいのでは、と思われる方もいるかもしれませんが、最近のハーブティーは改良されて飲みやすいモノが増えました。そして非常に体に良いものが多いので、美味しく健康をサポートしてくれる飲み物です。

 

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